ユメミノウツツさん ご提案ありがとうございます。 >>コマンドプロンプトとかPowershellとかに出力内容を流したい それに近いものなので、残念ながらこの方法は使えないと思います。 ※以下 長文になりますので興味ある方のみお読みください。  実は、現在ファイルメーカー11 + なでしこプラグインで開発しています。  プラグインから呼ぶ なでしこスクリプトは 70本以上になります。  ところが、FM19からは64ビット版のみとなり、なでしこプラグインは64ビット版が  提供されていないので、FM19でこれらのスクリプトが、使用できなくなりました。  (これについてはなでしこ作者である クジラ飛行机さんにも確認しています)  いろいろ調べて、ScriptMaster ( 64ビット版もある java に近い groovy という言語の  スクリプトを実行する ) ファイルメーカープラグインを見つけました。  このプラグインを使って、   任意の実行プログラムを引数を使って実行し、   それが標準出力に出力した値をファイルメーカーに返す  という Groovy スクリプトを作成しました。  なでしこにはなでしこスクリプトを CNAKO/GNAKO/VNAKO モードでコンパイルして  実行形式(.exe)ファイルを作成する機能があります。  また、CNAKOモードでコンパイルした場合、  「表示」命令で標準出力に出力できます。  これを組み合わせて、ファイルメーカーからなでしこスクリプトを呼び  結果をファイルメーカーに返す  という、なでしこプラグインの機能に近いものをFM19 で使用できるように  しました。  しかし、作成したものに「イメージ」部品を使うものがあり、これは VNAKOモード  でしかコンパイルできません。  それで、最初の  「VNAKOモード」で標準出力する方法を質問したわけです。  ※長文失礼しました。