いや、これで正しく機能してるんじゃないですか?  エラー監視なしで 「存在しないファイル名」を開く  とやったら、「存在しないファイル名」ってファイルは存在しないので開くことが出来ないんで、ただエラー出して終わってしまうでしょ。  エラー監視があることで、「エラーならば」の行が実行されて、 ファイルが開けません。理由は、[エラー] com.nadesi.exe.nakopad.temp.nako1.bak(2): 関数『開』の実行中にエラーが起きました。ファイル"存在しないファイル名"が開けません。指定されたファイルが見つかりません。 (関数) [エラー] 評価式(0): (文)  が表示されてるんです。[エラー] 以下の部分が「エラーメッセージ」とゆう変数に設定された内容です。  エラー出して終わっちゃう場合のエラーメッセージと同じだからビックリしましたか?  ためしに、「エラーならば」以下に違うコト書いてみたら分かります。 #----------------------------------------------- エラー監視   「存在しないファイル名」を開く エラーならば   「なんかファイルがないみたい?{~}もういちど、かくにんしてね!」と言う。 #-----------------------------------------------